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朝が変わりなくやってくる
鉛を呑まされている
奴らが気分で吐き捨てていったことは
俺が七転八倒して掴んだものより
真理に近く血が通っているとでもいうのか?
そうなら誰も待ちはしない
誰も担おうとは思わない
この絶望
ヤニ臭い鉛のような虚脱感
理解を労する必要はない
何せ俺自体を否定して始まっているのだ
俺は目をむく必要はない
(正直見えない判断でしかない)
ひどく脅えている 確かめなくてもわかる
だんだんとまた心音が遠のくんだ
意識は体にあるままに どんどん低下していく
何故?
その問いには答えられない
本能の底辺に居るんだよ
悲鳴と歌声しか届かない場所に
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